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HPH 2016 林業 x IT ハッカソン in Sapporo

2016-09-03(土)09:00 - 2016-09-04(日)18:00
はしもとおさむ 大高隆輔 mentaro 妹尾一弘 Uluru Ya Shingo  Ohashi Aya Miyazawa Yuka Fujiike Katsunori Sato 麦島 正司郎 Kenratou Kitahara + 15人の参加者
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1,000円 会場払い
参加費はツアーバス代およびビアハッシュ代です。

■チラシができました
チラシ
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■HPH2016 第一産業ハッカソンとは?
北海道札幌市で、林業とITで新しい未来をつくるイベントを開催します!
日時は9月3日(土)~4日(日)、場所は北海道札幌市となります。

プログラマーやIT関係者のみならず、もちろん林業従事者やデザイナー、
企画をお持ちの方、一般市民、学生さんなど広い業種や年代で共有するアイデアを
出しあい、林業の未来の姿を考える2日間です。

テーマ「低コスト・効率化林業を実現するにはどうしたらよいか?」

林業業界と最先端IT技術とではかなりのIT格差が進んでいます。そこで、昨年度は
ビーコン(BLE)・GPS・クラウドといったIT業界でのトレンドと組み合わせることで
何かのアイデアが生まれないだろうか?といった取り組みをしました。
結果的にいくつもの素敵な発想やアプリが出来上がり、継続的に開発を進めている方もおります。
今年はITとの親和性の高い、林業業界の大きな課題の一つである「低コスト・効率化」をテーマとしました。

■連絡事項
2016/08/08 追記
北海道の森林情報のオープンデータが開始したようです!自由に使えますよ!
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/OPD.htm

2016/08/25 追記
バスの変更により、定員を35名に変更しました。残り少ないのでお申込みはお早めに。

■ハッカソンとは
ハッカソンとはハックとマラソンを組み合わせた造語(wikipedia)。
参加者同士でワークショップ形式でアイデア出しの為のワークを取り入れたアイデアソンというものを行います。
事前の知識や経験などは無くても問題ありません、与えられたテーマや課題からアイデアを出します。
1日の後半から2日目にかけて行われるハッカソンはアプリケーションやサービスなどを開発するイベントです。

■みどころ
【参加特典】 [体験] 普段は、入れない国有林の中に入れる!
→携帯電波の届かない(?)リアルな自然を体験しましょう!
→これだけでも来る価値アリ!!
→林業のリアルな雰囲気の中で思う存分アイデアを膨らませて、ハッカソンをやりましょう!

【参加特典】 [体験]実際の林業の伐採現場を見ることが出来る!
→なんと林業の現場へバスツアーを予定!
→ 大型重機で切り倒すのを間近で見れるチャンスはなかなかない!
※雨天時や前日に雨量が多かった場合には、雨天時のコースに変更になります。
※長靴など、汚れても構わない靴でお越しください。

【参加特典】 [講演] テーマ 「造材」 低コスト林業とあるべき未来(予定)
→国有林・民有林共通の林業の課題を理解する

■スケジュール(変更される場合があります)
9月3日
08:45~09:00 林業バスツアーへ出発!!
集合場所:ICCは開いていないので、向かいの1Fスペース「情報産業スクエア」で集合します
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※札幌市産業振興センター内の1Fスペース「情報産業スクエア」(ICCの向かい側のスペース)
※20160/24 定山渓に変更になりました。
→ 恵庭「盤尻地区」の国有林から、定山渓の林野内に変更になりました。

09:00~10:30 道内の林業現場へ移動
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10:30~12:00 現場到着、伐倒、見学
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12:00~13:30 ICCに移動
※バス内で昼食等を取れるようにコンビニ等によります。

13:30~14:00 会場設営・休憩
14:00~15:00 [講演]インプットワーク
林野庁北海道森林管理局様
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15:00~15:30 [講演]インプットワーク 喜多耕一さん
15:30~15:40 休憩(予定)
15:40~17:20 アイデアソン
17:20~17:40 チームビルディング
17:40~21:00 ハッカソン(会場は21:00頃まで使用可能)
※チームごとに作業を行います。

9月4日(日)
09:00~14:00 開場、ハッカソン
14:00~15:00 発表プレゼン準備
15:00~16:30 成果発表会
16:30~18:00 ビアバッシュ
18:00~19:00 片付け・解散

■当日使用可能な機材・デバイスの紹介
PHANTOM 3 ADVANCED
PHANTOM 3 ADVANCED
話題のドローン!Phantom 3の標準モデル。毎秒60フレームで鮮明な1080HD映像の撮影が可能。
Follow Me, Point of Interest, Way Pointなどの自動飛行モードの他、柔軟性の高いコントロールシステムにより、誰でも高度な空撮を楽しむことができます。4K動画撮影以外の全てはProfessionalと同じ性能を持ちます。
http://www.dji.com/jp/product/phantom

estimote beacon
estimote beacon
http://estimote.com/

mesh bundle 4
mesh bundle 4
http://meshprj.com/jp/

theta s
theta s
https://theta360.com/ja/about/theta/s.html

TR-313J 3G/GPSトラッカー
TR-313J 3G/GPSトラッカー
http://www.trackers.jp/products_tr313j.html

■Q&A
Q.技術が無いのですが参加可能ですか?
A.基本的にはハッカソンも含めての参加を推奨しておりますが、チームを作りますので技術がなくても参加チーム内でのプレゼン作成等など出来ることは沢山あります。

Q.チームでの参加(3名)を希望しておりますが、9/3について1名午後より参加を希望させていただきたく、途中参加は可能でしょうか。
A.はい、可能です。チーム参加であればその中で調整ください。

Q.ハッカソンにて利用する製品以外に、想定される製品や技術(プログラミング言語、環境等)はありますでしょうか。
A.基本的に使用されるものは自由です。例えば、無料期間が設定されているクラウドサービスを使用するのは有益かと思います。

サーバー等
Microsoft Windows Azure / Amazon AWS / IBM Bluemix / さくらインターネット

モバイルバックエンド等
Nifty Cloud mBaas / Firebase

モバイル等
Android Studio / XCode / Cordova / Xamarin / NativeScriptなど

Q.アイディア創出やハッカソンの作業を行う際に必要となるPCは、持込が前提でしょうか。またネット環境は利用可能でしょうか。
A.はい、持ち込み前提です。プレゼンも自前のPCを接続して頂くことになります。
ネット環境につきましては、会場でのWifi接続をご利用頂ける予定ですが複数人数の接続により不安定になることが予想されます。自前のモバイルルーター等をご利用になるなど、代替え手段があったほうが無難です。

Q.ハッカソンで利用する製品を触ったことがないメンバーのため、ハッカソンの作業で製品の導入から開始すると考えています。そのため、アイデア創出までで作業が終わってしまい、アプリ開発が完了しないことが想定されますが、問題ないでしょうか。
A.はい、すべてをハッカソンの期間中に作り込む必要はありませんし、使用してみたい機材があれば運営の担当がサポートを致します。

例えば、メンバーの一人がコア機能を実装、メンバーの一人はプレゼンを担当、メンバーの一人はアプリの外枠を担当、などチームで役割を分けて実施することになるかと思います。下記は運営側の経験的なものですがわかりやすいかもしれません。

「アイデア創出」 ⇒ 「企画立案」 ⇒ 「"プロトタイプでどこまで見せるか"検討」 ⇒ 「"コア機能の作り込み"」 ⇒ 「全体のプレゼン」

一泊二日なので、すべてを作りきるには大変な労力です。なので、自分たちのアプリのどこが素晴らしいのかどこを動かせば魅力が伝わるかを考え、そこの機能のみ実装することでも十分に価値は伝わります。

もちろん、ハッカソンでノンコーディングで作る方もいらっしゃいます。既存サービスの組み合わせでプログラムレスで作成可能なケースもあります。自分たちのアイデアに合わせて工夫して頂ければと思います。

蛇足になりますが、業務プログラムとは違いますのでソースコードの提出などはいりません。
動く部分だけをプレゼンして頂ければ十分で、可読性やセキュリティ対応などの対応をする時間があればコアの機能にのみ注力するのが上手な時間の使い方です。

Q.午前中のバスツアーの様子を、録画(主に伐採作業中)したいと考えています。
A.ビデオは参加者へ配慮してもらえればOKです。要は参加者が映らない、または許可のもと写すのであればオッケーです。
A2.スタッフは当日撮影まで手が回らないので、運営にもコピーして頂けると記録映像として助かりますので是非お願いしたいです(運営@北原)

Q.領収書は発行可能ですか?
A.はい、可能です。第一産業ハッカソン2016 代表の名義で発行致します。

Q.バスツアーのみ、講演のみの参加は可能ですか?
A.いいえ、できません。両日参加できる方を対象としています。
ただし、講演からの参加やハッカソンからの参加は可能です。

■注意事項
・チームでの参加も可能ですが登録は各個人でお願いします。
・両日とも昼食の提供はありません。各自で持参してください。
(※帰りに一度コンビニ等に立ち寄ります)。
・一日目の林業ツアーでは足場が悪い場合もあります。長靴等は各自でご準備ください。
・宿泊場所の提供はありません。

■主催
ネオス株式会社 / 北海道第一次産業ハッカソン 2016

■協賛
澄川工作所 / BREAK THROUGH / Ramupirika

■後援
林野庁北海道森林管理局
北海道
一般社団法人 LOCAL

コミュニティについて
北海道第一次産業ハッカソン(HPH 2016)

北海道第一次産業ハッカソン(HPH 2016)

北海道第一次産業ハッカソン2016 北海道の一次産業向けのスマートフォンアプリを企画開発するタイプのハッカソンを年度ごとに運営していこうと、主にプログラマー有志により運営されています。実際の現場の人の声を聞いて課題を解決したい思いがあります。

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